こんにちは、JR神田駅東口・駅前交番の真裏にある金券ショップ「神田チケット」です。
この記事の結論
- 東京から名古屋 10,000円/京都 12,500円/新大阪 13,000円(自由席・2026年10月現在)
- 指定席にしたいときは、乗る前に駅の窓口で差額を払えば変更OK
- 変更は1回だけ。日付・方向(行き先)・座席は、一度にまとめて変えましょう
当店の新幹線チケット(2026年10月現在)
| 区間 | 席 | 当店価格 |
|---|---|---|
| 東京〜名古屋 | 自由席 | 10,000円 |
| 東京〜京都 | 自由席 | 12,500円 |
| 東京〜新大阪 | 自由席 | 13,000円 |
※価格は日々変わります。在庫がない日もあります。最新の価格は販売価格表をご覧ください。
たとえば東京〜新大阪の自由席は、駅で買うと13,870円です。当店なら13,000円なので、870円お得になります。
どんなきっぷ?
- JRで発売された、ふつうの新幹線のきっぷ(新幹線乗車券+自由席特急券)です
- 東京都区内から使えます(神田駅など、東京23区内のJRの駅から乗れます)
- そのまま自由席に乗れます(のぞみ・ひかり・こだま)
- 券面に日付が入っています。日付はきっぷによって違うので、お店で券面を確認してからお買い求めください。ちがう日に乗るときは、駅で日付を変えてください
- 帰り(名古屋・京都・新大阪→東京)にも使えます。その場合は、駅で日付を変えるときに方向(行き先)も一緒に変えてもらってください(変更は1回だけです)
指定席にしたいとき
- 乗る前に、駅のきっぷ売り場(みどりの窓口・JR東海のきっぷうりば)へ
- 「指定席に変えたい」と伝えて、差額をお支払い
(例:東京〜新大阪の「のぞみ」通常期なら+850円) - 新しいきっぷを受け取って完了
日付や方向も変えたいときは、このときに一緒に伝えてください。変更は1回だけです。
東京駅なら、八重洲中央口・八重洲北口にあるJR東海のきっぷうりばでお手続きできます。駅の指定席券売機で変更できる場合もありますが、迷ったら窓口が確実です。
ここだけ注意
- 変更は1回だけです。日付・方向(行き先)・指定席への変更は、窓口で一度にまとめてお手続きください。あとからもう一度変えることはできません
- 先の日付に変えられるのは、券面の日付からおおむね1か月先までです(くわしくは駅の窓口でご確認ください)
- 日付を変えるときは、券面の日付が過ぎる前に手続きを
- 自由席のきっぷは、券面の日付の1日だけ使えます
- 指定席にしたあと乗り遅れても、その日のうちなら自由席に乗れます
- お買い上げ後の返品はできません。日付・区間をお店で確かめてからお求めください
連休・年末年始は「のぞみ」に自由席がありません
混む時期は「のぞみ」が全車指定席になります。自由席のきっぷでは座れません(デッキなどには乗れます)。「ひかり」「こだま」には自由席があります。
これからの全車指定席の期間:
- 10月10日〜12日/11月21日〜23日
- 12月25日〜2027年1月5日
- 2027年1月9日〜11日/3月20日〜22日
座って行きたい方は、早めに指定席への変更をおすすめします。
使い方の流れ
- 神田チケットで購入(店頭は現金のみ)
- 必要なら駅で日付・指定席を変更
- 改札を通って、新幹線に乗車
お店のご案内
神田チケット
JR神田駅東口から徒歩20秒・駅前交番の真裏(ガード下の小さなお店です)
平日 9:30〜18:00(土日祝休)
TEL 03-3257-0770
ふだんはそのままご来店ください。この日に確実にほしい、まとまった枚数がほしいときは、事前にお電話いただくと確実です。土日祝はお休みのため、連休のご旅行は前の平日にどうぞ。
よくあるご質問
Q. 1枚だけでも買えますか?
A. はい、1枚からご購入いただけます。
Q. 帰りの新幹線にも使えますか?
A. はい、使えます。駅の窓口で、日付と方向(行き先)を一緒に変えてもらってください。変更は1回だけなので、指定席にしたい場合もそのときにまとめてどうぞ。
Q. 買ったあとで返品できますか?
A. 申し訳ありませんが、返品はできません。券面の日付と区間を、お店でご確認ください。
Q. 指定席への変更は、どの駅でもできますか?
A. 指定席を発売している駅の窓口なら、営業時間内にお手続きできます。連休前は窓口が混むので、早めがおすすめです。
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